【婚活レポート】
コロナ禍で始める婚活、運命の人とどこで出会えるのか?

こんにちは。CJ Monmo 編集部スタッフのかりんとうです。
大学卒業後、まじめに仕事をしてきて、気付けば30代、独身。“結婚”に関して、あえて誰からも触れられなくなってきた年頃です。福島県内の結婚情報サイト「仕合せ福島」さんとのコラボ企画に参加。自分なりの幸せを掴むべく!いろいろ学ばせていただきます。

と、婚活に向き合い始めたたものの、コロナ禍により、以前の婚活手段「友達の紹介」「異業種交流会」(いわゆる合コン)を封じ込められた私。

え 私、どうやって出会えばいいの?
っていうか、みんなどうやって出会ってるの?

まずは、コロナ前の出会い方をおさらい。

【出典:国立社会保 ・社会保障・人口問題研究所 第15回出生同行基本調査 夫婦調査の結果概要を基にのりプロ作成(2015年調査結果)】
【出典:国立社会保 ・社会保障・人口問題研究所 第15回出生同行基本調査 夫婦調査の結果概要を基にのりプロ作成(2015年調査結果)】

2015年の調査結果によると「夫婦が出会ったきっかけ」

職場・仕事関連・学校・サークル・昔なじみ等 50.1%
友人・兄弟姉妹を介した出会い 30.8%
お見合い結婚 6.4%

確かに、周囲の既婚者友達は、仕事のつながりや学生の頃からの付き合いで結婚した人がほとんど。
しかし、現状仕事場は女性率が高く、男性はほとんど既婚者、外部の人とは仕事の話しかしないし。学生の頃の友人とは、コロナ禍に入ってすっかりご無沙汰。恋愛に発展する要素皆無。
そうなるとやっぱりコロナ禍の婚活手段は婚活アプリ?オンラインお見合い?なんだかただでさえ少なかった出会いがさらに狭まっているのは気のせいか!?

…というわけで、困った挙句、婚活イベントや婚活セミナーなどを開催している「合同会社のりぷろ」の代表社員・佐藤槙子さん(通称:のりさん)に相談、アドバイスをいただいてきました!

コロナ禍に入り、出会いのバリエーションが増えた!

のりさん:もちろん婚活イベントや合コンなどの対面による出会いのきっかけは、以前より減ったかと思いますが、少人数だったり、短時間だったり、皆さん気をつけて開催されてはいますよ。対面に関しては、ご本人たちの感染症への考え方次第だと思います。現状、主な出会い方を上げるとこんな感じかな。

●お見合い
対面式も、時期や本人同士の希望で、感染症対策を取ったうえで行われる。もちろんオンラインも増えた。家など自分のリラックスできる環境で相手と会うことができるのは、オンラインの魅力。

●合コン
以前よりは減少した出会い方ではあるが、状況を見て、感染症対策を取ったうえで、行われることも。
オンライン開催も増えた。オンラインでは、対面より全員と話しやすいのが魅力。合コンイベントでは、1対1で話すブレイクアウトルームなども用意されるので、一人ひとりときちんと話すことができる時間も。

●結婚相談所
ご本人の意向にそって、感染症対策を取ったうえで対面式、オンライン、どちらの婚活イベントやお見合いも開催。

●婚活アプリ
言わずもがな。アプリによって、婚活への本気度や出会える人が変わるので、登録するアプリは厳選を。

●SNS
同級生との再会や、趣味でのつながりなど、気になる人にDMを送り、発展することも。

●オンラインゲーム
ゲーム上で一緒に戦い、メッセージ機能などで仲が深まる。

のりさん:婚活アプリ・SNS・オンラインゲームなどは、以前より増えた出会い方かもしれませんね。まだまだいろいろな出会いのきっかけはあります。コロナ禍で人と直接会う機会は減ってはいますが、全く人とつながらないわけではありません。逆に以前よりもいろんな手段が受け入れられ、出会いの可能性が広がったと言えるのではないでしょうか。もちろん、それぞれの好みや考え方、手段との相性がありますが、それは、コロナ禍前と変わりませんよね。

オンライン婚活の注意点は 

のりさん:距離感とバランス、相手に求めすぎない、不快感情を与えない、話を聞くこと、断れられる勇気・・・。オンラインも、対面も、ただ手段が違うだけで、人が知り合って、付き合うということに変わりはありません。ただ、人と会う機会が減っているので、お相手と話すことが少し苦手になっている方も多いかなと思います。その際は、まずはセミナーや交流会などに参加して、婚活に関わらず、人と話すことから初めてもいいのではないでしょうか。


アプリやSNSだと、先に趣味や人柄を知れるから、会ってから次につながる可能性が早いかも?

コロナ禍で出会うきっかけのバリエーションが増えたというのは、なんだか可能性が広がった気分。今までやってきた手段で成果が出ていないんだから、新たな手段に挑戦してみるのもいいかも。そこに運命の人がいたりして…!